教育目標 Educational Objectives

ー世界市民に必要な5つの力ー

変わりゆく世界へ飛び出す生徒たちへ
ー21世紀に活躍できる世界市民の育成ー

聖ヨハネ・ボスコが掲げていた教育の目標は「善良なキリスト者、誠実な市民の育成」でした。急速にテクノロジーが進化し、グローバル化が進展した21世紀の世界において、この目標を新たにとらえ直すとすれば、それは「21世紀に活躍できる世界市民の育成」ではないかと考えました。

世界市民として活躍するためには、経験したことのない諸問題に直面した時に、それらの解決のために主体的に考え続ける力が必要です。
また、日本語や他言語を用いて考えを表現するための言語活用力、多様な文化的背景や価値観を持つ人々と関わり、協働・共創していけるコミュニケーション力、ヒトとテクノロジーが複雑かつ高度に関係し合う社会で、日常的に科学的に思考し、判断することができる数学・科学リテラシーを身につけることで、考え続ける力をさらに伸ばしていくことができます。

そして、これらの力を身につけるためにもっとも大切なことが心の教育です。
それぞれの能力の向上が心の成長とともにあることによって、その能力、人間性どちらもが最大限に引き出され、生徒一人ひとりの輝きとなっていきます。

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