NEWS

学校生活

 

【高3】修養の日

投稿日2025/7/22

サレジオ会の濱邊正神父様と、サレジアン・シスターズの木村直子シスターのご指導の下、高校3年生はお御堂にて「修養の日」を迎えました。
これは、サレジアン生として最も大切な1日であり、自らが受けた恵みに感謝しつつ、これからの歩みに必要な恵みを願ってともに祈る、かけがえのない時です。
木村シスターの講話では、生徒たちは「人生の節目における振り返りの大切さ」や「体験を言語化し、自らの糧としていくことの意義」について学びました。
また、これまでの人生を振り返り、マイナスの経験がどのようにしてプラスに転じたかを考えることで、過去の痛みの意味を見出し、それを前向きな力に変えることの重要性にも気づかされました。
最後は、濱邊神父様の司式による御ミサを通して、お互いの進路を思い祈り合いながら、「修養の日」を締めくくりました。