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カトリックでは5月を「聖母月」と呼び、聖母マリア様への祈りと感謝を捧げる月として大切にしています。
本校でも、ドン・ボスコが大切にしたマリア様を敬い、日々お祈りを捧げています。
特に5月24日は「扶助者聖マリアの記念日」にあたるため、全校でお祝いを行いました。
この日に向けて、宗教行事を主に担当する福祉委員を中心に、以下のような準備を進めてきました。
・各クラスで、マリア様に捧げるスローガンを考え、マリア様の絵を描いた旗を作成。
・毎朝の放送朝礼で、教職員による「徳の花」と呼ばれる良い行いを促すお話を実施。
・3月に地震の被害を受けたミャンマーの方々を支援する募金活動を展開。
そして迎えた当日、生徒一人ひとりがマリア様のメダイを身につけ、これまでの良い行いを象徴する「徳の花」をカーネーションに込めて祈りを捧げました。
このカーネーションには「深い愛情」「感謝」「母への愛」という意味が込められています。
マリア様へ祈りを捧げ、私たちは日々の生活をより豊かにする教えを学ぶとともに、他者を敬う心や愛情を育むことができました。