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中学の数学では手を動かしたり考えたりという活動も取り入れながら授業を行っています。
先日行った中1「正負の数の加法」授業の前半では、「正負の数すごろく」を用いてゲーム形式で楽しみながら計算練習を行いました。
ペアを作り一通り楽しんだ生徒たち。ですが「楽しかった!」では終わらないのがサレジアン流。授業後半では思考力を養う課題として「このすごろくは最短何回でゴールできるか?」を考えてもらいました。
すごろくでエンジョイモードだった生徒たちも課題が発表されると、生徒たちは「えー」と言いつつも真剣な表情にチェンジ。
頭の中で様々なパターンを考え、計算式を書いたりコマを動かしたりしながら試行錯誤している姿が見られました。
ほんの少しですがサレジアンらしさを感じてもらえる授業になったのではないかと思っています。