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高校1年生の「現代の国語」も、いよいよ1年間のまとめに入りました。
1学期は精読、2学期は「アイデンティティ」の探求とステップアップしてきた生徒たちが、今学期挑むテーマは「贅沢」です。
この日は、「100年前の王様と現代の庶民、どちらが『贅沢』といえるか?」というトリガークエスチョンを用いてPBL型授業を行いました。
「文明の利器がある現代の方が豊かだ」「いや、現代は便利すぎるが故に窮屈だ!」――。
入学当初と比べ、今では一人ひとりが多角的な視点で分析し、自分の考えを堂々と構築できるようになりました。
その成長した姿には、目を見張るものがあります。
1年生としての生活も残りわずか。
この1年で培った「深く考え、読み解く力」を武器に、最後まで全力で駆け抜けてほしいと思います。