進路・キャリア教育

将来を見つめる姿勢を養い
学習習慣を確立

ーキャリア教育と学習・進路指導ー

中学では基礎学力の定着を図るとともに、学年に応じたキャリア教育を通じ、大学等への進学の目的や、さらにその先の将来を見つめる姿勢を養います。高校に入ると、進路指導と進路実現のための学習を充実させていきます。

STEP❶ 基礎学習の定着と学習意欲の継続

中学校1年生の段階でしっかりと学習を習慣化するための仕組みとして、「オリジナル手帳」を活用。通常授業以外の学習の機会も提供しながら基礎を固めて行きます。

定期試験後の補習/まとめ学習〔中学〕
定期試験後には、学習に遅れが出ないよう、積み残しを防ぎ、不得意科目をフォロ ーする補習を実施。また学年末には、進路の決定した高校3年生が、国語、数学、英語の学習アドバイスを行うまとめ学習を実施。参加は自由で、先輩の力を借りて1年間の学習の総仕上げをします。

5教科面談〔中学〕
中学2年次に実施。主要教科の担当教員と、夏休み前に個別面談を行います。夏休み中の学習の進め方などについて、生徒一人ひとりに合わせた指導をしていきます。

言語活用力向上プログラム
多種多様な本や文章を「聴く・読む」、そこで培った考えを小論文や詩歌、ディベートなどで 「書く・発表・対話」するというインプットとアウトプットの循環を 習慣づけ、柔軟な発想や思考を育みます。

STEP❷ 将来を見つめる姿勢を養う

「将来」へフォーカスしたキャリアプログラムを用意。日々の学びが高校、大学、さらに社会で生きる自分へとつながることを知り、自主的に学習に取り組めるように促します。

職場体験〔中学〕
3~5日間の職場体験を実施。「働くとは何か」を体験に基づいて考察し、自身の将来、そして高校に向けて学習意欲を高めます。体験当日のための事前打ち合わせなども、生徒が主体的に行います。

職業ガイダンス〔中学〕
大学や企業などさまざまな分野で活躍する方々を招いて講演会やワークショップを行います。実際に社会の第一線で働く方々と触れ合うことで、自分に何が必要なのか、また、将来どんなことが求められるのかを考えます。

キャンパスツアー/合同説明会〔高校〕
進路について具体的に考える機会として、クラスごとに大学を訪問するキャンパスツアーや合同説明会を実施。合同説明会は本校を会場にして毎年40以上の大学が参加しており、生徒は自分の興味のあるブースをまわって説明を聞くことができます。

STEP❸ 目標の実現に向けた学習体制の確立

生徒たちの精神面もサポートしながら、一人ひとりの状況や目標に合わせた個別サポートを行います。

ポートフォリオの作成〔高校〕
日々の学習や活動の成果をオンラインで記録。結果から学び考えたこと、今後の計画などを可視化することで、自身の可能性に気づき、成長へとつなげます。また大学入試においては、志望理由書の作成などにも活用します。

個別面談指導/小論文指導〔高校〕
主に推薦入試での合格を目指す受験生のために、面接と小論文の個別指導をしています。大学ことの傾向分析に基づく小論文の添削や、全教員による模擬面接など個別のサポートを実施しています。

通年ゼミ/夏期進学講習·合宿〔高校〕
通年ゼミは、放課後の時間を利用して行う選択制の大学入試対策講座です。夏休みには、希望者を対象に大学受験に向けた勉強合宿も開講。弱点分野を集中して克服する重要な機会となります。

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