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中1本科コースの「プレゼミ」の様子をお届けします。
プレゼミとは、中学2年生から始まるゼミナール活動に向けた準備を行う授業です。
入学してからの約半年間、生徒たちは授業を通して「研究者としての学び方」や思考法を少しずつ身につけてきました。
現在は、10月の学園祭で行われる代表者プレゼンの「校内予選」に向けて準備を進めています。
本校の中1生は、予選で全員が7分間のプレゼンテーションを行い、自分の考えを論理的に伝える実践的なスキルを学びます。
本日の授業では、ルーブリック(評価基準)を活用しながら発表準備に取り組みました。
「スライドは見やすいか」「自分の考えが明確に伝わるか」「話し方は適切か」など、互いの発表内容を客観的に見つめ直します。
初めは7分という時間の長さに戸惑い、時間配分の難しさに苦戦する生徒の姿も見られました。
しかし、お互いに良いところや改善点を伝え合うことで、発表の質を共に高め合える充実した時間となりました。
来週はいよいよ予選本番です。
今日の気づきを生かしてさらに内容を磨き上げ、一人ひとりが自分らしさを発揮した素晴らしい発表を見せてくれることを楽しみにしています。