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【国際交流】2026年度 韓国国際交流プログラム:5日目レポート(帰国の途へ)

投稿日2026/6/29

5日間にわたり実施された韓国国際交流プログラムも、いよいよ最終日を迎えました。
本日はソウルを出発し、すべての行程を無事に終えて日本へと帰国しました。


午前:出発前の分かれと、最後の大切な時間

午前中、お世話になったホテルを出発し、松島(ソンド)アウトレットにて短時間の買い物を行いました。
限られた時間ではありましたが、生徒たちはお土産を選びながら、最後まで韓国での時間を惜しむように大切に過ごしていました。
その後、仁川国際空港へと移動し、チェックインおよび出国手続きを済ませました。
なお、出発前のバス車内では、全員が一人ずつ今回の研修についての想いを語る時間が設けられました。韓国の交流生の中には、涙を流しながら「別れたくない」と素直な気持ちを伝えてくれる生徒もおり、短い期間でありながらも、言葉の壁を越えた深い友情が築かれていたことを強く実感させられる感動的なひとときとなりました。

午後:帰国、そして次なる一歩へ

午後に仁川国際空港を飛び立ち、帰国の途につきました。
機内ではこれまでの研修を振り返り、それぞれが今回の貴重な経験を整理している姿が印象的でした。
成田空港に到着した後は、予定通り現地解散となりました。

5日間の研修を振り返って

今回のプログラムを通して、生徒たちは現地校での学校交流をはじめ、伝統文化体験や歴史的施設の見学など、多角的な視点から多様な学びを得ることができました。何よりも現地の生徒との深い交流を通じて、「言語や文化の違いを越えて関係を築く力」を実体験として積み重ねられたことは、生徒たちにとって大きな成長の糧となりました。

学校より

5日間の研修を通じて得た国際的な視野、多くの学びや気づき、そして現地で育んだかけがえのない絆を、今後の学校生活や自らの将来に大いに生かしていくことを期待しています。
本プログラムの実施にあたり、ご協力いただいた現地校の皆様、そして温かく支えてくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。