NEWS

本日より、2026年度の韓国国際交流プログラムがスタートしました。
今年度は、韓国・光州にあるサレジオ女子中学校との交流活動に参加するため、生徒10名と引率教員2名が現地へと向かいました。
本プログラムは、現地生徒との深い交流や文化体験を通して、異文化理解を深めるとともに、
本校が掲げる「世界市民(Global Citizens)」としての国際的な視野を広げることを目的としています。
朝、生徒たちは予定どおり成田空港に集合し、全員元気な様子で出国手続きを終えました。
体調不良者や大きなトラブルもなく、TW244便にて韓国・仁川国際空港へ向けて出発しました。
仁川国際空港に到着後は、スムーズに入国手続きを済ませてホテルへ向かうバスに乗り込みました。
初めて韓国を訪れる生徒も多く、車窓から見える現地の街並みに興味深そうな様子を見せていました。
移動中の車内では、明日からの交流に向けて熱心に準備を確認し合う姿も見られ、サレジアン生らしい主体性と知的な好奇心が感じられました。
長時間の移動となりましたが、夕食時には生徒全員が元気に1日目の行程を終えることができました。
明日からはいよいよ、Salesian Family としての絆で結ばれた現地校での学校交流が始まります。
生徒たちが言語や文化の壁を越えたコミュニケーションに挑戦し、多くの学びを得て、実りある研修となることを期待しています。
このプログラムで得た経験を今後の学校生活や自身の成長に生かし、国際的な視野をさらに広げてくれることを願っています。
参加生徒たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。